ホーム » ご入院について

医療相談室
入院についてのお困りごとは、医療相談員(ケースワーカー)までどうぞお気軽にご相談ください。内容は、入院・退院に限りません。他の医療機関や施設、サービス事業所などと連携し、患者さま、ご家族さまのお困り事を解決する糸口をみつけるお手伝いをします。
ご相談は、無料です。
ご相談は、無料です。
たとえば
● 入院生活での不安や心配事
● 医療費などの経済的な事
● 家庭での介護・介助でお困りの事
● 他院からの転院の受け入れについて
入院までの流れ
お電話でのお問合せやご相談を医療相談員(ケースワーカー)がお受けします。
ご家族にご来院いただき、これまでの経緯、現在のご様子をお伺いします。院内見学を含め、当院についてご説明をさせていただきます。
▼必要書類
・診療情報提供書
・血液検査データ(血算・生化)
・MRSA検査データ(咽頭拭い液または喀痰)
・ADL表
・診療情報提供書
・血液検査データ(血算・生化)
・MRSA検査データ(咽頭拭い液または喀痰)
・ADL表
必要書類到着後、当院医局にてお受入れの可否を審査いたします。
- 医局の審査が終わりましたら、1週間以内にお受入れの可否をお電話にてご連絡いたします。
- ベッドが空くまで、待機していただき、入院日が決まりましたらご連絡させていただきます。
- 待機中、病状の変化または入院先等に変更がある方は、ご連絡ください。
- ご入院となる病棟の保健適応(医療・介護)は、入院時の必要書類を郵送する際、ご案内を同封いたしますのでご確認下さい。
- 指定の日時に当院へお入りください。ご家族の付き添いをお願いいたします。移動に関するお車の手配が必要な方はご相談ください。
入院に関する質問
Q.
胃瘻なのですが、入院できますか?
A.
原則可能です。特殊なケースを除き、定期的な交換は院内で対応します。
Q.
中心静脈栄養(IVH)を行っていますが、入院できますか?
A.
原則可能です。
Q.
気管切開していますが、入院できますか?
A.
人工呼吸器を装着されている方はお受けできません。装着不要であれば問題ありません。
Q.
(近くに)身寄りがいない人なのですが、入院は可能ですか?
A.
治療に関することの相談や事務的な手続きなど、入院に際してはご家族さまとの関わりが生じます。そのため、全く身寄りのない方はお受けできません。
Q.
認知症なのですが、入院はできますか?
A.
認知症の程度によって異なります。例えばベットから勝手に降りてしまったり、落ちてしまうような行為のある方や徘徊される方は、お受けできません。しかし、それ以外の方は、概ねお受けしています。
<待機期間の質問>
Q.
入院まで、どのくらい待ちますか?
A.
ご要望に添えるように努めています。ただ、患者さまの今のご様子やどんな処置をされているかによっても異なりますので、お早めにご相談にお越しください。
<入院期間の質問>
Q.
よく、3ヶ月で退院と聞きますが、期限はあるのですか?
A.
入院期間の制限はありません。長期入院が可能です。ご安心ください。ご家族さまのご意向に添えるように努めています。例えば、他の施設へ入るまでの間、当院で療養されている方もいらっしゃいます。
<入院生活に関する質問>
Q.
寝巻、洗面用具、オムツは持参するのですか?
A.
不要です。日常生活に必要なものは、病院でご用意しております。
Q.
洗濯はどうなっていますか?
A.
消毒・滅菌もありますので、ご家族さまが持ち帰る必要はありません。病院で管理します。
Q.
散髪はしてくれますか?
A.
週1回、美容師の訪問があります。髪型や特別なご要望がありましたら、事前にお申し出ください。
Q.
買い物はどうすればいいですか?
A.
日用品などは、院内の売店でご購入いただけます。
入院の当日
お持ちいただくもの
- 各種保険証
- 公費受給者証
- 障害者手帳
- 退院証明書
- 病状紹介状
- 看護サマリー(入院中の方のみ)
- 当院所定の各種届出書類
- 印 鑑
ご用意していただく日用品
- 靴下5足
- 上着(前開きのもの)
- 上履き
- コップ(プラスティック)
- ティッシュペーパー
- 歯ブラシ
- 義歯ケース・義歯洗浄剤(義歯をご使用の方)
- 電気カミソリ(男性)
※お持ち物には必ずフルネームをご記入ください。











